バリホテル

バリのホテルを検索

神々の島、微笑みの島、バリ

バリは、インドネシアの東に位置する小さな島。インドネシアで最も人気あるサーフスポットとして、欧米のサーファーがこぞって訪れる世界屈指のマリンリゾートです。また、オランダ植民地時代のバリは、欧米人のエキゾティズムを駆り立てる熱帯の楽園として知られていました。その理由は、バリ・ヒンドゥー教の祭礼をはじめ、宗教儀礼の音楽、絵画や彫刻などの伝統文化でした。またバリの農村地帯に残された美しい景観も訪れる人の心を捉えて放さない魅力のひとつです。

見どころトップ10

10.ジャラン・レギャン

サーファーの街クタから、北のレギャンへと延びるジャラン・レギャンが、この一帯の目抜き通りです。国際色が豊かで刺激的な雰囲気です。

9.プラザ・バリ

トゥバン近隣に立つバリ最大規模のショッピングセンター。買物はもちろん、リラクゼーションのスタジオやレストランも完備しています。

8.ロビナビーチ

サーフィンやマリン・アクティビティを楽しめるバリ北部の景勝地。素朴な風景が人気で、沖合には美しい珊瑚礁が広がっています。

7.テガラランの棚田

美しいライステラスが広がるテガラランは、バリ有数の景観を誇る山間の村。木彫りが盛んな土地で、民芸品店も点在しています。

6.チャンディダサ

バリ島東部で最大のリゾートエリア。クタやレギャンの喧噪に疲れたバリ滞在の上級者たちが集う大人のエリアです。

5.バリ・アートフェスティバル

6月〜7月にかけて、毎年行われる文化イベント。デンパサールのアートセンターを中心に、複数の会場で伝統芸能などが披露されます。

4.タナロット寺院

夕陽に映えるシルエット。その絶景を撮影するため世界中から観光客が訪れます。バリ中西部観光の目玉と言えるでしょう。

3.バリ絵画

伝統的なバリ絵画や、バリ人画家に大きな影響を与えた西欧人画家の作品が、ネカ美術館やアルマ美術館などで公開されています。

2.ガムラン舞踊

お勧めは、ウブドを代表するガムラン舞踊団ティルタ・サリ。バリ舞踊の最高峰です。他にも定期公演を行っているグループがあり、ウブド王宮や寺院などで鑑賞できます。

1.ブサキ寺院

霊峰アグンの麓に大小30あまりの寺院が寄り添うように立っている、バリ・ヒンドゥーの総本山です。ここを訪れるなら朝。陽光が差し込む風景は、息をのむほど神秘的です。

エリア情報

バリの人気滞在地は、バドゥン半島南部のブノアからヌサドゥアにかけての美しい海岸線。グラライ国際空港からほど近いトゥバンに、クタ、レギャンの2大ビーチを加えたリゾートエリアも見逃せません。また、島の東部や北部には、手つかずのビーチが残されています。一方、バリの伝統文化に触れるのなら内陸部のウブドへも出かけてみましょう。ヒンドゥー教信仰の祭礼から発祥したガムラン音楽や舞踏が夜毎、観光客の耳と目を楽しませています。街を歩けば、神々を描くバリ絵画や彫刻、民芸品など、さまざまな場所で優れた芸術に出逢うことができるでしょう。

・南部リゾートエリア

多様なビーチリゾートを抱えるバドゥン半島南部は、バリで最も観光客が訪れる場所として知られています。例えば、クタとレギャンの2大ビーチリゾート。これらが、南のトゥバン、ジンバラン、北のスミニャックといった街とともに、半島の付け根部分を南北に貫いています。さらに東海岸には、高級リゾートが並ぶヌサドゥアがあります。その先のブノアは、カジュアルなリゾート。マリンスポーツが盛んなエリアです。

・内陸部

デンパサールは賑やかなバリの州都です。ププタン広場を中心に、市場やアートセンターなど散策ポイントが豊富です。そこから北へ向かうと芸術の街、ウブド。街道沿いの村々には工芸品を商うハンドクラフトの店が立ち並び、木彫り、石彫り、布地、銀細工と、その多彩さに驚かされます。レゴンダンスやケチャといった伝統芸能の公演も盛んです。また、ウブドから約15分のマスにはルダナ美術館があります。

・東部

バリ東部は16世紀の時代にゲルゲル王朝が栄え、バリ島の中心地でした。スマラブラ(旧クルンクン)にはその頃の面影が今も色濃く残されています。また、その先の内陸部にはアグン山の中腹にブサキ寺院があり、バリ人の信仰を集めています。そして海岸線には、クサンバ、パダンバイ、チャンディダサなどの村々が並んでいます。特に美しいビーチが点在するチャンディダサには、大人のための高級リゾートが立ち、人気のエリアとなっています。

・北部

20世紀前半、バリを訪れる手段は船でした。その玄関口となったのが現在のシガラジャにあたるブレレン港です。今日も古き良きバリの姿を体験することができます。お勧めはシガラジャの西に位置するロビナ。ダイビングやシュノーケリングといったマリン・アクティビティが人気ですが、何もしない休日を過ごすこともお勧めです。

ダイニング・セレクション

バリ ミスティーク フランボヤント

インドネシア料理をベースとしたインターナショナル料理が絶品。海を眺めながら、バンド演奏も楽しめます。チャンディダサ

・パウォン・パスンダン

パウォンはジャワ語で台所を意味する言葉。本格ジャワ料理が堪能できます。ローカルに人気のレストランです。トゥバン

・ブンバリ

バドゥン半島界隈で有名なバリ料理の専門店です。価格も良心的で、常に賑わっている店です。ブノア

・ザ・ヴィーナス

アストン・バリ・リゾート&スパ内のメインダイニングは、ビジターの利用も可能。おいしいシーフード料理に舌鼓を。ブノア

・ダマイ・ロビナ

この店の料理は、わざわざ遠方から食事を摂りにやってくるゲストもいるほどの美味。ヴィラ内のレストランです。ロビナ

・ カフェアンサカ

モンキーフォレスト通りにあるカフェ。お寺の湧き水でいれたコーヒーが人気で、オーガニック料理も格別です。ウブド

・ ワヤン ミナ プグヤガン

バリのローカルフードが試せる店。新鮮なシーフードが人気で、ボリュームにも料金にも納得。デンパサール

・ Kou

バリで和食が恋しくなったら、この日本料理レストランへ。トゥバンからも近く、人気の日本レストランです。ジンバラン

・ブンブ バリ レストラン

ブノアの隣町、ヌサドゥアの本格バリニーズレストランです。受賞経験もあるシェフの伝統的な味をご堪能あれ。ヌサドゥア

・ブレンクン

魚の丸揚げと鳥の唐揚げがおいしいと評判のレストラン。バリ人の来訪も多く、料金もリーズナブルです。クタ

バリのイベント

バリのイベントはヒンドゥー教の祭礼日が中心となります。またバリでは、西暦のほかに、サコ暦、ウク暦と全部で3つの暦 が使われています。つまり、お祭りや宗教行事の日程が毎年徐々にずれるので、季節や月で歳時を分けられません。バリ人はそれぞれの暦を読み解き、神への供物を欠かすことなく過ごしています。

特筆すべきは、サコ暦の祭礼、ニュピ。これは静寂の日という意味。断食して瞑想し、悪霊が過ぎ去るのを待つ行事です。外出はもちろん、明かりを点けたり、火を使ったりすることも忌み嫌われ、場合によっては警察官に逮捕されてしまいます。この慣習は旅行者にも適用されますので、渡航時には注意が必要です。

また、日本のお盆にあたる行事がガルンガンです。バリ伝統のウク暦に基づき、210日毎に行われます。善が悪を滅ぼしたことを祝い、故郷へ還ってくる祖先の御霊を盛大に出迎えます。そして、そのガルンガンの10日後に行われるのがクニンガン。祖先の霊を天に送り出すお祭りです。

ベストシーズンはいつ?

バリでは3月までが雨期。毎日のようにスコールが降ります。ただし一年を通じて平均気温が23度〜31度と高温なので、日本の夏の服装で過ごせます。4月からは乾期に入り、湿度は下がります。

● 7月から8月にかけては、ほとんど雨が降りません。海岸部や平野部ではとにかく暑い日が続くので、水分補給を忘れずに。内陸部や高原部の夜は冷えるので、上着があると重宝します。

●11月から再び雨期に入ります。そして例年、雨量が最も激しくなるのが1月です。舗装されていない道路では地面がぬかるみますので、スニーカーなどでの散策がお勧めです。

気をつけましょう

●バリの人々は謹み深く、旅行者にも好意的です。しかし旅行者を狙った、繁華街での詐欺や恐喝、オートバイによるひったくりといった犯罪も増えているので、注意は怠らないように。

●バリの民芸品店や土産物店などでは往々にして“定価”という概念がありません。買物をするとき、高く買わされたり、偽物を掴まされたりしてもそれは自己責任。よく吟味して購入しましょう。

●さらに衛生面。水道の水は飲料に適しておらず、細菌性の下痢や腹痛にかかるケースがあります。ミネラルウォーターがホテルに用意されていることが多いので、うがいや手洗いにも使いましょう。胃腸の弱い人は屋台での食事にも気をつけたいものです。

バリを巡るには

●バリ島へはデンパサールのグラライ空港から入国するのが一般的です。デンパサールやウブドなどの主要エリアへは、シャトルバス(予約制)や、ペモと呼ばれる小型の乗り合いバスが利用できます。また主要ホテルでは空港から無料の送迎バスを用意しています。

● 物価が安いバリですから、やはり一般的に利用したいのはタクシー。初乗りは5000Rp(日本円で50円弱)程度です。ただし流しはなく、ホテルやレストランで呼んでもらいます。

● さらに料金は高くなりますが、タクシーをチャーターする(6時間で600,000Rp前後)という手段もあります。チャーターというと高額な運賃を想像しますが、他諸国に比べると、相当安いのがバリです。

バリ インフォメーション

一度でもバリ島を訪れ、その美しさに浸ると、誰もがこの島を褒め称えずにはいられなくなります。青々とした水田、いくつかの火山、そして緑の森がいたるところにあり、「神々が住む国」と広く呼びならわされているバリ。インドネシアでも最も人気のリゾート地であるため、のどかだったビーチには多くの人々が集まりますが、多くの人に知られていないすばらしいビーチも、まだいくつか残っています。

バリ島のもうひとつの魅力は、農村地帯に今も息づく伝統文化です。ジャワ文化の影響を若干受けたヒンドゥー教が島の主要な宗教で、この島の文化に独特の魅力を添えています。年に一度のバリ島芸術祭の最中には、毎日のように展覧会やパフォーマンスが行われ、旅行者たちに豊かなバリの伝統文化に触れるチャンスを与えてくれます。

心が洗われるような風景、それに勝るとも劣らない素晴らしい文化を守り続けているバリは、安らぎに満ちた楽園そのもの。さらに、熱帯性気候とフレンドリーな人々も。バリが誰の心もとらえてしまうアジアの極上リゾートであることに、異論をはさむ人はいないでしょう。

みどころ

バリにはビーチが何ヶ所もありますが、まずは少しバリのことを調べて、自分にぴったりのビーチを探してみましょう。バリ島南海岸には、クタ(Kuta)とレギャン(Legian)という最も観光客で賑わう2大ビーチがあります。ビーチ沿いには、様々なお店やバー、レストランが続いています。これらのビーチは、どちらかというと若者が多く集まる、活気と喧騒に溢れた雰囲気です。 クタ・レギャンを北上すると、スミニャック(Seminyak)で、もう少し静かで落ち着いた雰囲気です。

サヌール(Sanur)は、大人に人気のこじんまりとしたビーチです。またバリで最も美しい砂浜とされているのが、高級リゾートが並ぶヌサ・ドゥア(Nusa Dua)、また世界中のサーファーが憧れる波で有名なウルワツ(Ulu Watu)も近くにあります。

もっと静かで寛げるビーチを、という方にはまず透明度が高く、静かで安全との評判が高いジンバラン・ベイ(Jimbaran Bay)をお勧めします。ロビーナ・ビーチ(Lovina Beach)は、火山の影響による黒砂が特徴のホテルです。特にダイバーに人気のビーチで、メインストリートには、カフェのほか、多くのダイビングショップが並んでいます。Permuteran Bayも黒砂のビーチで、ダイビング・スポットとして知られるムンジャンガン(Menjangan)があります。

バリの魅力はビーチだけではありません。美しい風景に溶け込んだ小さな村落やバリ・ヒンドゥーの寺院などを抜きにして、バリを語ることはできません。ベドゥグル(Bedugul)にあるブラタン湖畔のウルンダヌ寺院(Ulundanu Water Temple)は、その美しさで知られる寺院です。静かな緑と水に囲まれたパゴタと霊廟を見ると、清々しい気持ちになれます。またバリ随一の夕日スポットとしても知られる断崖絶壁の上に建つウルワツ寺院。お寺のシルエットを背景に、夕日が紺碧の海に沈む様子はまさに絶景です。

バリ文化に触れるには、ウブド(Ubud)に行ってみましょう。様々な伝統芸能を見ることができるほか、工芸品、アートなどを扱う小さなギャラリー、そして洗練されたレストランなどもあります。バリ文化の中心といわれるウブド。棚田が広がるのどかな田園風景に癒されることでしょう。

イベント

バリでは西暦のほかに、サコ暦、ウク暦と全部で3通りの暦が使われており、毎年、お祭りや行事の日程が変わります。盛大なお祭りには、まずガルンガン祭り(Galungan Festival)が挙げられます。善が悪に勝利することを祝い、神々や先祖の霊が戻ってくるというこの祭り。神々や祖先の霊が天界から降りてくるときの目印となる竹にヤシの葉や米や花々で装飾をほどこした長さ5メートルほどのペンジョールが、それぞれの家の前にたてられ、色とりどりのお供え物が目を引きます・10日間にもわたって、人々は参拝するとともに、華やかな踊りや伝統音楽などで祝います。再び、神々や祖先の霊が天上に昇っていくとされるクニンガン(Kuningan)。人々は身を清め、正装して、寺院に参拝します。

サコ暦の主な伝統行事として、ニュピ(Nyepi)が筆頭に挙げられます。バリ人は、このニュピの日には、悪霊が現れ、その日に物音を立てたり、明かりをつけたりすると、その悪霊を引寄せると信じています。そのため、この日は、みな家に篭って、真っ暗な中で静かに過ごすのです。驚くべきことは、この決まりごとは地元の人だけではなく、観光客にも適用されるのです。もしニュピの日にバリに滞在することになったら、その信仰、習慣を尊重して、従うことが大切です。

バリには、たくさんの神様がいるとされています。知識と芸術を司る女神、デウィ・サラスワティ(Dewi Saraswati)に書物や戯曲などを捧げ、日々新しい知識を得られるように祈る儀式もあります。

6月には、バリ・アートフェスティバルが開かれ、伝統舞踊や音楽の披露、芸術作品の展示などがあります。バリ島各地のアーティストが、デンパサールにその作品を携えてやってきます。

気候

雨季(10月~3月) 23-30°C; 湿気が多く、特に12月から3月にかけて降水量が増加します。

乾季(4月~9月) 23-31°C; 雨季よりやや高温です。

バリのホテル

バリのお勧めホテル

1 ウエスティン リゾート ヌサドゥア バリ

5つ星
4.7 (5点満点)

P.O Box 36 Nusa Dua 地図

恵まれた立地に建つ、洗練されたリゾート、ザ ウェスティン リゾート - ヌサ ドゥア バリ(The Westin Resort Nusa Dua)。おもてなしの心でお客様をお迎えします。バリ島での極上の休日をお楽しみください。 概要ザ ウェスティン リゾート... 詳細

2 Padma Resort Bali At Legian

5つ星
5.0 (5点満点) レビュー2件

Jalan Padma No 1 地図

パドマ・リゾート・バリ・アット・レギャン(Padma Resort Bali At... 詳細

3 Kuta Paradiso Hotel

5つ星
3.0 (5点満点) レビュー1件

Jalan Kartika Plaza 地図

クタ パラディソ ホテル(Kuta Paradiso Hotel)... 詳細

White Rose Kuta Resort, Villas & Spa (旧称 White Rose Bali Hotels and Villas) は、バリでの休暇にふさわしいゴージャスなホテルです。ご滞在中はバリで一番有名なクラブ、ダブルシックスにお出かけになるといいでしょう。ウォーターボム パーク&スパ、スリングショットも、人気アトラクションです。 概要 White Rose... 詳細

5 The Kayana Villa Bali

5つ星
4.0 (5点満点)

Jalan Raya Petitenget Kerobokan Kelod 地図

独特の雰囲気と極上のホスピタリティ、そして便利な設備がそろったKayana Villa Baliは、わが家のような寛ぎを感じさせてくれるすばらしいホテルです。 ロケーション Kayana Villa Baliは、バリ島南西海岸の高級で安全なリゾート・エリア、ペティテンゲットにあります。国際空港から車で25分でアクセスでき、ショッピング、観光、夜遊びにも便利なロケーションです。  ... 詳細

6 O-CE-N Bali

4つ星
3.8 (5点満点)

Jalan Arjuna No. 88X, Legian 地図

O-CE-N... 詳細

7 The Akmani Legian

4つ星
3.7 (5点満点)

Legian Raya 91 地図

The Akmani Legianは、4つ星ホテルで、バー/ラウンジ、レストラン、ランドリーサービス、ツアーデスク、通貨両替サービスをはじめとする設備・サービスをご提供しています。 出張・ビジネスのお客様には、 ビジネスセンターなどをご活用いただけます。 バー/ラウンジでは、お飲物を召し上がりながらお寛ぎください。 ロケーション Bali のThe Akmani Legian... 詳細

8 Jayakarta Beach Resort and Spa Bali

4つ星
3.0 (5点満点) レビュー1件

Jl. Werkudara 地図

Jayakarta Beach Resort & Spa... 詳細

9 パン パシフィック ニルワナ バリ リゾート

5つ星
5.0 (5点満点) レビュー1件

(No P.O. Box) 158 Jalan Raya Tanah Lot 地図

パン パシフィック ニルワナ バリ リゾート(Pan Pacific Nirwana Bali... 詳細

10 Prama Sanur Beach Hotel Bali

5つ星
5.0 (5点満点) レビュー1件

Jalan Danau Tamblingan 地図

豊かな自然に囲まれ、周辺には広々としたビーチが囲まれたPrama Sanur Beach Baliは、ビジネス、観光でバリに旅行されるお客様にお勧めできる、エレガントなホテルです。 概要 Prama Sanur Beach... 詳細

バリ hotelsサイトマップをご覧ください。