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バタム

インフォメーション

バタムはインドネシアのリアウ諸島にある島です。自由貿易が行われる特別経済特区で、SIJORI(Singapore, Johor and Riau Islands)の一員としてシンガポール、マレーシアのジョホール州との三角地帯に富をもたらす貴重な島です。

75万人ほどの人口のこの島は、マレーシアと中国、バタム独自の文化が融合された文化をもち、バカンス先として急速に発展しています。海岸沿いのエリアは粋でしゃれたリゾートが十分にあり、シンガポールやマレーシアへもフェリーでアクセス出来る便利なロケーションです。インドネシアの工業地帯のリトマス試験紙として欠かせないこの島は、オイルや商業貿易の関連会社からの海外駐在員も多く居住しています。

みどころ

南国の島バタム島には、その大きさには不釣合いなほど大勢の観光客が週末ごと、免税店や手頃なシーフードを目当てに、近隣のシンガポールなどからやってきます。

バタム島はまさに発展途上の真っ只中にあり、高嶺の花になってしまう前に、手を付けておきたい開発業者にとって、非常に魅力のある土地です。次世代のドバイになることはないにしろ、インドネシア政府は、バタム島における計画を着々と進めています。インドネシアはバタム島を商業、工業、レジャー、観光の中心となる島として活用する準備を進めており、かつて人跡未踏だった熱帯雨林には、新しい町が作られ、様々な建設プロジェクトが計画されています。

セクパン(Sekupang)のメインのフェリーポートから1時間ほどのノングサ(Nongsa)はバタム島の主要な観光スポットで、この海岸沿いのリゾートタウンには、海に面してホテルが並び、ゴルフコース、野生動物保護区、沢山のレストランなどがあります。

Lubuk Baja(以前ナゴヤ「Nagoya」と呼ばれていた)は、当初からバタムの主要な町としてナイトスポットや免税店、カラオケバーが集まっています。

カビル(Kabil)は工業ブームの真っ最中にあるバタム南東の港町です。大人気の観光地とまではいきませんが、カビルは昔ながらの暮らしが見られる現地の村への拠点となります。伝統的な習慣が残る村で、地元の人々は、今でも自分で魚を釣って、それを食べるといった素朴な生活をしています。ここで食べるシーフードの味は格別です。

アクティビティ

バタム島でシンプルに楽しめるアクティビティが多数あります。特に細長く伸びる北部沿岸で多くのアクティビティが行われています。

バタム島の沿岸部は淡水魚の宝庫です。ボートの上からの景観を楽しみながらの釣りは、海外からの旅行者だけでなく、島に住む駐在員たちの間で始められた人気のアトラクションです。

起伏の激しい土地での冒険をお望みの旅行者にはナゴヤ(Nagoya)でマウンテンバイクを借りて、バタム未開の奥地への探検をお勧めします。ありがたいことに、人里離れた伝統的な村にはまだ開発の手が延びておらず、村人たちは見知らぬ観光客をも温かく迎えてくれます。

バタム島の水は600平方キロにもわたる巨大なDuriankang ダムにより供給されています。このダムは、バタムでは穴場のスポットで、町の喧騒から離れて静かに寛ぎたいむきにはおすすめです。

ゴルフ愛好家は、素晴らしい景観を楽しめるで6つの18ホール・ゴルフコースで大いにプレイを楽しんでください。

気候

バタム島は熱帯気候で、年間を通じ気温は25°C~35°C。たいてい雨量は多く湿度も高いですが、公式な雨期は10月から4月となっています。

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